憎い相手

コミック

従姉妹の明衣子お姉ちゃんの命日。そこには毎年、明衣子お姉ちゃんと付き合っていた誠司さんが呼ばれる。伯父さんは毎年誠司さんにブツブツ恨み言を言い、伯母さんは表には出さないけれど毎年呼ぶのを止めることはしない。そんな誠司が仕事から帰宅すると、待っているのは料理をしている私だ。命日でのことを話しながら、お風呂で私達は体を重ねあう。けれど、その内申は純粋に彼を想うには複雑になっていて…