リサイクル

コミック

先月、バイトの同僚に振られた。と言っても彼女は全く悪くなく、付き合っている彼氏がいるのに諦め切れず間男になり、頑張ったものの振られて仕事もクビになり勝手に自滅して燃え尽きただけだ。希望を失い、金が尽きるまでに確実に吊れる場所を探そうと雨の中を歩いていたら、東屋で雨宿りをする少女を見かけた。その子があまりにもあの娘に似ていたから、思わず声をかけてしまうのだが…