妖蟲母胎(単話)

コミック

気高き妖狐が最愛の息子と共に蟲たちの苗床へと堕ちていく! 人々の信仰や畏怖を糧に生き繁栄する妖怪、天狐九十九姫。かつて人々に仇なす妖魔蟲たちを駆逐し平穏な世を迎えた彼女は、息子の百鬼丸と共に人里を離れ静かな余生を過ごしていた。ある日彼女は百鬼丸を人質に取られ、生き残りの妖魔蟲の復讐をその身に受けてしまう。耳から触手が、膣内にも蟲が入り込み体内から苗床へと作り変えられていく九十九姫。妖力で最後の抵抗を試みるも、蟲を生み出す身体へと作り変えられた最愛の息子の子種を子宮に受けた彼女は堕ちてしまう。完全に堕ちた気高き妖狐は大きくなったお腹を揺らしながら子種を求め続け――。