終わりの日記帳(単話)

コミック

検査薬の縦線が無残に告げる現実—-。覚悟を決めて妊娠した事を告げても「隠れて産めばいい」とお兄さんの態度は変わることなく、私を犯す日々も変わらなかった。そのまま少しずつ大きくなるお腹のせいで頭がだんだん正しい判断を下せなくなってきて、この苦しみから逃れたいがためにサトルにセックスを持ちかけるも断られてしまう。自分のことしか考えていなかったせいだろうか、その後、罰が当たるかのように絶望の瞬間が訪れる…。