のー・Bro・でいず(単話)

コミック

部活も終わり、さぁ着替えようとロッカーを開けると、‘また’下着が無かった。しかも今日はジャージもない。帰るだけだし、雨の日って意外と周りは見てないし大丈夫!そんな小走りの帰り道で見かけたお兄ちゃんが、彼女さんと思われるヒトと口論の末ひっぱたかれていた。お兄ちゃんの目に光るのは雨、それとも…?いつだって優しい大好きなお兄ちゃん。今日はわたしが慰めてあげるね…。