淫獄の皇姫ディートリンデ(単話)

コミック

優れた知性と『天姿国色』とうたわれる美貌の持ち主であるディートリンデで。
そんな彼女だったが古代に生み出された禁断の魔道生物──『淫蟲』の前には無力だった。

淫蟲に寄生され強制的に発情させられ精液を求めてしまうディートリンデは、
その施術者アルブレヒトにそうと知らずに調教されていく。

淫蟲を取り出すためと奴隷娼婦にまで身を堕とすディートリンデ。
しかしそれは自らの肉体を改造するための費用を稼がされていたのだった!

淫蟲は取り出してもらったものの、晴れない日々をすごす彼女だったが、
そんな日々はある日突然破られた。

淫蟲の研究所を視察に赴くディートリンデとアルブレヒト。
向かう先で宿泊に使った民家でそれは起きる!

民家の主人にトイレを覗かれていることに気付いたディートリンデだったが、
ふいに見せつけたい衝動に駆られていく…。
やがてそれは肉の衝動を抑えきれずに――!?

快楽のとりことなっていくディートリンデの運命は!?
エロティックファンタジーの巨匠・たいらはじめが描く魅惑のシリーズ第8話!!