奪兄愛

コミック

お兄ちゃんは時々、私の入浴を覗き見する。何度も何度も覗き見する。でも私は気付かないフリをしていた。だって、私はお兄ちゃんが大好きだから。その気持ちは兄妹の枠を超える程に…。だけど、私は血の繋がった妹。イケナイ気持ちだってことも分かっている。分かっているけど、湧き上がる淫らな欲求が私の理性を揺らす。お兄ちゃんに見て欲しい…触って欲しい。心が、身体がお兄ちゃんを求める。そんな時だった。お兄ちゃんが彼女を家に連れてきたのだ。そして、私が見ていることを知らないお兄ちゃんは、私の眼前で…彼女を抱いたのだ。私の身体で興奮していたお兄ちゃん。なら、その抱く相手は彼女じゃなく私でもいいよね…?