桃汁SPLASH

コミック

ハイレベルなルックスだが何を考えているのか分らない、実はすごく遊んでいるのでは、などと悪い噂もチラホラの彼女、名前は「桃」ちゃん。いわゆる不思議ちゃん系の美少女だ。しかし、そんな彼女に片思いしてしまった主人公のアツシは、意中の人がどんな相手であろうと、すべてを受け止める覚悟で「好きです!!!」と激告白。しかしそんな青春のサプライズにも無表情な桃ちゃんは、もっとこっちに寄るようアツシを促すと、ピキピキに緊張している彼は目の前の小石に蹴躓いてしまい、桃ちゃんが地面を背にする形で二人は重なり合ってしまう。大事な部分でドジりながらもなんとか自己紹介をするアツシは、じゃあ「あーくん」って呼ぶねとピーカン笑顔の彼女に、さらに心を持っていかれ、その勢いで付き合ってほしいと懇願。すると彼女は、先程とは違う笑みを見せ、あっさり「いいよ」とOK。が、喜びも束の間、それは条件つきのOKで、彼女は、「一週間、私の言う事、何でも聞けたら付き合ってあげる」と追加条文を添えるのだった。それでも「マジで!?」と舞い上がるアツシに対して、ではさっそくのノリで桃ちゃんはこう言い放つ。「今すぐ私の前でオナニーして、盛大にイってみて」天国から地獄に突き落とされたかのような状況に躊躇するアツシ。しかし「は・や・く」とにじり寄る彼女に意を決した彼は、ええい、ままよと自分の屹立したペニスを突き出すのだった。