大人のおもちゃの作り方

コミック

大学卒業後、就活がうまくいかず途方に暮れていた主人公の野崎くんは、同じ大学の先輩で、卒業を機に起業した豊島瀬奈の誘いを受けて彼女の会社に就職。現在は、かつての先輩のもと、web通販の担当として勤務している。ちなみにこの会社は「女性向け大人のおもちゃ」の企画制作と販売をしており、男の野崎くんにとっては、企画に関わることもなく、デスクワークに集中できる身であった。しかしそんなある日の会社にて、野崎くんを呼ぶ女社長の声。はいと返事する野崎くんに、自社製オナホールを差し出す豊島さんは、お気楽な笑顔で彼にこれを試すよう言いつける。「お断りします!」「これは社長命令だ!」埒のあかない応酬をするかつての先輩後輩だが、自分の業務にモニターは入っていないと野崎くんはキッパリ。加えて「女性向け~」で売ってきた会社の方針に反すると異を唱える彼に対して、豊島さんは、ビジネスの拡大と、せっかく社に男がいるのだから試さない手はないと説明。それでも自分を実験台に使われたくない野崎くんは、つれない態度で徹底拒否を決め込むと、ならば私の胸くらいならオカズに提供するからと、豊島さんは上着のボタンをはずし、豊満な胸をおさめたブラジャー姿を見せつけて挑発。さらには彼女、切り札とばかりに彼についてのある弱み話を披露し、ダメ押しを図る。それは、以前あった酒宴の席の話で、泥酔した野崎くんが勢いに任せて自分をホテルに連れ込み蹂躙したというのだ。それを聞いて激昂した野崎くんは、酔いつぶしたのはそっちでしょ! と反論するが、決定的な弱みを握る女社長に、ジリジリと追い込まれているのもまた事実で、彼は仕方なくオナホのモニターになることを承諾すると、しぶしぶと自分のペニスを差し出すのだった。