あの日の先生(単話)

コミック

美術館の学芸員として働くことになった白石すみれは、ひょんなことから日本画の大家・大田黒吉則に気に入られ、絵のモデルを引き受けることになる。。最初は気恥ずかしさで戸惑っていたすみれだったが、一心不乱に自分を描き続ける大田黒を見るうちに、緊張はいつしかほぐれていく…。やがて大田黒の身体の細部まで見透かすような目に、身体の芯が熱くなっていくのを自覚する。触れられてもいないのに、まるで愛撫されているような感覚。すみれは次第に身体が火照りアソコを濡らしてしまう。大田黒が描き上げたデッサンを見てすみれは驚く。私こんなにいやらしく…先生を物欲しそうに見ていたの…。すぐさま大田黒はすみれの内面までも見逃さず、まだ健在である巨根を強引にすみれの膣内へ挿入してゆく…。