あまがみ(単話)

コミック

毎朝、朝食を作りにきてくれる、ご近所で幼なじみの甘奈ちゃんは、
同世代の春樹くんをベッドから叩き起こすのも日課のひとつ。
父子家庭の春樹を気遣って世話を焼く甘奈ちゃんはもはや家族同然だが、
こうも毎日怒鳴られてはたまらないし、ましてはその彼女に好意を抱く春樹としては、
なおのこと調子を狂わされているようで、イライラをつのらせるのだった。
しかし「バカ春樹」「ちゃんと名前で呼べ」という言葉の応酬の果てに、
甘奈の女性的機微を感じ取った春樹は、ここぞとばかりに彼女のお尻をつかみ、
ベッドに押し倒すのであった。