あの日の先生(単話)

コミック

日本画の大家・大田黒の愛撫のようなデッサンに身体を火照らせ、いつしか一糸纏わぬ姿になっていたすみれ。そして、それを予見していたとばかりに、大田黒は年齢を感じさせない巨根を取り出すと、すみれの濡れそぼった秘所に突き立てた。最初は拒絶ぎみのすみれだったが、性感の高まるツボを刺激されるなど、女の扱いに長けた大田黒の前に理性のタガが外れてしまい、ついには「入れて」の一言を自分から口にしてしまう。身も心も大田黒を受け入れたすみれ。押し寄せる快楽の波はとどまるところを知らず、かつて感じたことのない大きな絶頂へといざなわれるのであった。情事の後、夫への罪悪感から大田黒との関係を絶とうするが、すみれをモデルに描いた絵を見せられて……。