私はお父さんのママじゃないぞ(単話)

コミック

部活後の夕暮れ、友達と帰路につく唯子は、同じく帰りの途にあった父親の直之とバッタリ。
これから一緒にお茶しようと誘う友達にゴメンと手を合わせ、彼女は我が保護者との帰宅を選択。
「いいのか?」という直之に、唯子は白けた表情を前に向けたまま、よく言うよと力なく笑う。
家に帰り、突如「ママ、ゴメンね〜」と唯子を後ろから抱きしめる直之。
また始まったとばかりに唯子は「ママじゃないですーあなたの娘ですー」と辟易と応えるが、
極度のマザコンゆえに、妻…つまり唯子の母親に逃げられた哀れな直之を放っておくこともできず、
唯子はあしらい半分で、この困った父親のママ代わりとなって抱きしめるのだった。
しかし、今夜の直之はいつもと違う。なんと「おっぱい飲ませえて」と娘の制服に手をかけて、
そのまだふくらみきってない胸を露わにさせたのだ。
どうにも収まらない子供のような直之に観念した唯子は、仕方なくこの利かん坊に自分の頼りない胸を差し出す。

薄い胸板の小梅のような乳首にむしゃぶりつく直之……父親が娘の乳を吸うという異様な光景。

しかし、今夜のこの父娘は、それだけでは終わらなかった。