夜勤看護(単話)

コミック

検査入院のため日々病院ですごす英くんは、かつて一緒に遊んだ近所に住む憧れのお姉さん、陽香さんと再会する。
陽香さんは看護師になっていて、おまけに既婚者。今では一児の母だ。
ちょうど思春期の英くんは、陽香さんへの想いが再燃焼し、夜、独り病室のベッドで彼女の裸体を想像し自慰に耽る。
するとそこに陽香さんが訪れた。顔を赤くしたままで。英くんは彼女の名前を口にしながら果てたため、すべてが筒抜けだった。
彼は陽香さんに嫌悪されると思い、羞恥心と後悔に体を震わすが、そんな彼を陽香さんは抱きしめると、
「今夜は私に甘えていいのよ」と優しくささやく。
もしかして…と、ナニかを期待する英くん。だが、陽香さんは差し入れに持ってきたゼリーをスプーンですくうと、
彼の口元へ持っていき「はい、あーん」と子供あつかい。
泣きそうなほど落胆する英くん。しかしそれは、これから始まる凄まじいファックの序章にすぎなかった。