わたしがぜーんぶ看てあげる(単話)

コミック

親の仕事の都合で、ほぼ一人暮らし同然の主人公。そんな彼を「お兄ちゃん」と呼んで慕っているご近所の芽衣ちゃんは、
その境遇をおもんぱかって何かとお世話をしている。
そんなある時、日頃のお返しにと、お兄ちゃんが彼女には難儀な力仕事を手伝っているとき事故が起きる。
不注意で両手に荷物を持ったまま階段から転げ落ちたお兄ちゃんは、その両腕にケガを負ってしまったのだ。
こうして、生活が不自由になったお兄ちゃんの食事を世話をする芽衣ちゃんであったが、ふと彼がケガのせいでお風呂に入れていないことに気づき、
ならば自分が体を洗ってあげると、体育のため持ってきていたスクール水着に着替え、半ば無理矢理お兄ちゃんと一緒にお風呂に入ることに。
しかし芽衣ちゃん、裸になったお兄ちゃんを見てビックリ。ビンビンに勃起した彼の男根に仰天したのだ。
途端、お風呂場は気まずい空気に包まれる。だが芽衣ちゃんは意を決したように「それ…苦しそうだね…」と、
お兄ちゃんの萎えることの知らない男根を後ろからつかみ、不安ながらも興味ありげに、ゆっくりと上下にシゴきだすのだった。