弱気なママにつけこんで(単話)

コミック

廊下と台所をつなぐドア向こうで自慰に耽る少年。台所では大人の男女がファックに汗を流している。
女は美しい顔に黒髪のほつれを貼りつけて、久しぶりの快楽にとまどいながら切なげにあえいでいる。
男は眼鏡の奥の瞳をギラつかせ、してやったりの体(てい)で女の豊満な尻を鷲づかみにし、
これ以上ないほど屹立した男根を後ろから捻入れ、それを前後に反復している。
悶え狂う女は少年の母親で、野獣のような男は少年の教師。そんな反社会的な光景を前にして、
理性を失くしたように自分のモノをしごくその少年は、社会不適合の不登校児…いわゆる引きこもりだ。
この地獄のような舞台の始まりは、数刻前にさかのぼる…。