あの日の先生(単話)

コミック

大田黒からは逃げられない。自分は先生の愛人になってしまったのだ。そんな後悔と諦観の念を抱くすみれを、大田黒は容赦なく連れ出しにくる。だが再び訪れたアトリエですみれが見たものは、女性なら誰しも憧れる高価な着物、京友禅だった。少年のような無垢な顔で、それを着るよう勧める大田黒。そして、すみれに胸や太ももをさらけ出させると、それを作品にするため、イーゼルに向かう。下絵を終える頃、大田黒はすでに下半身を怒張させていた。やはり今日はこの着物で犯されるのだ。そのことをわかっていたすみれもまた、すでにアソコをぐっしょりと濡らしていた。だが、意外にも大田黒はすみれに手を出さなかった。その興奮をまずは絵にぶつけるという。そして、たっぷりと焦らされたすみれは、大田黒を求めている自分に気づくのであった……。