母子沼(単話)

コミック

昔の悪夢…夏のある日、家に帰ると目に飛び込んできたのは窓から逃げる人影といやらしく火照った体をなげだした母。「何でもないから誰にも言わないで」と言った、僕の大好きなお母さん。あれから数年後の今日、「あの時」家から逃げていった男と再び出会う。 そしてその男から語られたのは、知りたくもなかった母のとんでもない痴態だった…