私は彼から逃げれない

コミック

美幸の恋人、修二は超絶我儘なろくでなし。
家には合鍵を使い無断で入られる為プライバシーはほぼ存在せず、善意で貸した金は返って来ないまま総額だけが膨れ上がっていく…そんな事が日常茶飯事だった。
そんなある日、修二はゲームセンターにて景品が中々取れなかった腹いせにと、美幸に性交渉を迫る…「生理だから」と拒否する美幸だが、いつもの様に無理やり押し倒され、挙句中に出されてしまった。
「今日こそ別れを切り出そう」と決心する美幸…しかし、修二が何気なく渡した玩具の指輪を見て決心が霧散してしまう。
「…明日…明日こそ必ず別れを告げよう」
かくして美幸は今日もまた、自分勝手な修二に振り回され、弄ばれる…。