雨の夜のひとさらい(単話)

コミック

自暴自棄で雨に打たれていた僕は、不思議な女に誘われる–
「雨が止むまでここに居てくださいまし」そのつもりで彼女の身体に溺れた。しかし、雨は一向に止む気配はなく…
降り続ける雨のごとく深まっていく二人のカラダの行く末は…比良坂冬先生が冴え渡る詩情で描く幻惑エロス!