まぼろしの巫女(単話)

コミック

志望校判定は下向き…肩を落としながら歩いていると、ネコミミの巫女さんに声をかけられた。合格祈願をしていけと言うものの、どう見てもここに勉強の神様は居なさそう…。稲荷は万能だからと半ば無理矢理参拝させられ、ええいならばと合格祈願とちょこっとだけ邪念も頭に浮かべてしまう。するとなぜか巫女さんたちが突然擦り寄ってきて…!?