淫落の聖女エルヴィーネ(単話)

コミック

魔界からの干渉──災厄より守るため、魔界と人界を遮る結界が張られていた。
その結界は聖女と呼ばれる3人の女性によって保ち続けられていた。
『炎の聖女』『水の聖女』そして『光の聖女』と呼ばれる彼女らによって──。

光の聖女・エルヴィーネが結界維持のため、祈りをささげる間、
従者であるオーロフはほかの従者仲間と街へと繰り出すことに…。

街でオーロフは占い師を名乗る女性にある物を渡される。
その物品から出された魔法の液体を思い人に飲ませれば、
オーロフの言うことをなんでも聞くという話だった。

半信半疑ながらエルヴィーネに液体を飲ませるオーロフ。
それを飲んだエルヴィーネはおそるそろる命令するが──!?

エロティックファンタジーの巨匠・たいらはじめが描く魅惑の新シリーズ始動!