家族相姦 ~妹は無垢で母は貞淑なはずなのに~(7)

コミック

生っ粋の近親相姦作家・水城たくやが綴る禁断の新世紀家族相姦連載・最終話!!単身赴任で家を離れる事になった父親と入れ替わるように大学を卒業して実家に帰って来た主人公・辰哉(たつや)。そんな主人公を待ち受けていたのはお嬢様学校に通い始めた事で女王様のような性格へと変貌を遂げてしまった妹・麻衣(まい)だった。麻衣に弱みを握られ無理やりSEXを強要され、さらには母親の友紀子(ゆきこ)とも関係を持ってしまった主人公。麻衣は学校の尊敬する先輩・美麗(みれい)によって家族の絆を深めるにはSEXによって繋がる事が大切だという歪んだ思想を植え付けられてしまっていた。そして、主人公が出張で不在の中、主人公の彼女の綾菜(あやな)とその弟の一樹(かずき)が麻衣の策略により近親相姦させられるなど麻衣の暴走はエスカレートしていく。しかし、そんな麻衣に振り回されているうちにいつしか主人公は麻衣の思想に徐々に共感してきている自分に気づいていた。月日が経ち、今日は主人公と綾菜の結婚式。無事に式が終わり両家のみの披露宴が久々に帰ってきた父親の音頭で始まった。綾菜の家族に飲み物を勧める麻衣。しばらくすると綾菜の家族は綾菜を残してみんな眠ってしまった。それを合図に真の家族相姦の宴の幕が切って落とされたのだった。