すきのかおり(単話)

コミック

高貴なお嬢様が貴之のアパートを訪れるなんて、もってのほか。でもお嬢様がどうしても…と言うから、執事は仕方なく黙認しているのです。お嬢様はもうクラクラして吸い付かないと気が済みません。あぁ、お口に匂いが染み込んでいくみたい。お口だけじゃなく、体でもいっぱい味わいたい、手を出してはダメですよ、はぅ、動かされたら、奥まで入っちゃう…。