オニハラミ(単話)

コミック

赤と青の鬼を封じる蔵を見張る一族の一つ水守(みもり)家の長女・朱音は、父、母、兄と共に蔵の見張りを勤めていた。
ある時、母親が青鬼に篭絡され、青鬼を封印されていた蔵から逃してしまう。鬼を捕まえるには鬼の力を借りるしかなく、その責任を取るために一族の一人娘である朱音は、赤鬼の鬼の血を宿すことによって鬼の力を得るという「鬼女」になることを決意する。朱音は一人で蔵の中へと入り赤鬼に操を捧げるのだった。里のため…朱音は赤鬼のマラに奉仕するが、予想以上に雄々しく太く硬い赤鬼のマラの前に狂わされそうな程イカされてしまうのだった…。三百年ぶりの鬼の宴がいま幕を切ろうとしてたのだった。唄飛鳥が贈る新シリーズ、超淫猥エロス奇譚・第一話!