寄性獣医・鈴音(単話)

コミック

無垢な躯が熱く淫らに堕ちていく…
有薗鈴音は寄生虫に精通した天才獣医である。宿主に催淫作用を及ぼす寄生虫の事件に遭遇し、その開発者が父である事、自信にも同様の寄生虫が宿されていることを知る。鈴音に寄生している【真祖】と呼ばれる寄生虫の宿主を保存しようとする力が、鈴音の身体能力を高め数々の窮地を救っていたのだ。父の所属していた生物兵器の開発をしていた鬼頭研究所に潜入するが失敗。多くの辱めを受けるも命からがら脱出する。生物兵器に襲われた所を大学教授の城田に救われた鈴音は城田が研究者であった両親を導いた人物だと知らされる…。