祭りの巫女(単話)

コミック

下駄箱に入れられていた手紙に頬を染める生徒会長「伊勢崎照子」。その手紙の正体は、一年以上の男性との生殖行為がない者にしか応募することが出来ないという、とあるお祭りへの参加チケット…。副会長「北島天穂」いわく、「祀宮祭」とよばれているそのお祭りには、子作男(こづくりおとこ)といわれる神職と祓殿で行われる所作を最後まで行えた巫女にしか見る事が出来ない禁足地があるのだというが…選ばれた3人の巫女、先の2人と神道文化学祭祀学部1年「宇佐美々子(本物の処女!)」は、はたしてその所作とやらに耐えられるのか…!!?最後、意外なクライマックス!!?