或る人柱の記憶(単話)

コミック

ある山頂の社に一人の青年が訪れた。
青年の目的は、山の神への捧げ物《人柱》となること。
しかし現れた二つ角の麗しき女神は、青年にくだす。
『お前では人柱になれないーーと。』
気落ちする青年は神と共に生活する事になり、
やがて理解る神の真意とはーー。
奇譚 絵師が綴る、神と人の交わり、開演。