逆さまの夏(単話)

コミック

蝉の鳴く田舎に、姪の千佳が夏休みを過ごしに来た。無口…、涼しげ…、その風情になんとなく腹が立った。泣かしてやろうと思った。丸見えの下着を脱がせ、のしかかった。でも挿入できずに射精を洩らした。翌日、親父にも告げ口しなかったけど、何でだよ…。別に…と呟きながら挿入の仕方を教えてくれた。それからは毎日、親のいない時間に…。互いに何も言わず…、夏休みの終わり、別れの日、キスされた。ボクは恋をした。