淫妖調伏 〜寝取られた牝猫寧々子〜(単話)

コミック

旦那様と二人、辺鄙な村で穏やかに暮らしていた寧々子。だが、彼女にはある秘密があった。いつものように旦那をお勤めに送り出すと、その頭からは猫のような耳が、その尻からは二股に分かれた尾が生える。「……まったく人間のフリをするのも大変じゃ」と畳に寝転がる寧々子は、ひところ都を騒がせた妖怪・猫又だった。都から呪術師たちに追われ落ち延びたところを、今の旦那様に助けてもらい、それ以来、妻として尽くすようになったのだ。ところが、そんな平穏な生活は、ある男の登場で終わりを告げる。その男は、都で猫又である寧々子と戦い、追いつめた呪術師の一人であった。新たな宮司として村に派遣された男は、早々に寧々子の存在に感づくと、自ら許しを請いにのこのことやってきた寧々子を、罠にはめる。目的は彼女の膨大な妖力、それを我がものとするためだ。妖魔の類いから力を奪うのに最も効率がいいのは性器からだと語る宮司。感度を数十倍にする結界に誘い込まれ、宮司から淫猥な行為を受けながら、快楽と嫌悪の狭間で悶え狂う寧々子。そこには、かつて大妖怪と畏怖された威厳などまるでなかった。しかし、宮司の猫又凌辱はこれからが本番だった。催眠と催淫を駆使した背徳の寝取りが今、始まる……。