たまねぎラヴァーズ

コミック

スーパーで買い物を済ませ店を出たその足に転がってきた1個のたまねぎ。落とし主の女性は特売のお米を両手で必死に抱えていた。見かねて彼女の車まで運ぶと、家が近いことが判明。乗せてもらいつつお米をエレベータの前まで持っていくと、今度はエレベータが故障中。なんだかんだで家の前まで運んだところで、自分の手提げからこぼれたのはこれまたたまねぎ。お礼も兼ねて、シチューをごちそうすることになり…