冬じたく(単話)

コミック

冬の忙しい時期に田舎に戻ってきたサヤねぇは、仕事が終わってテッちゃんを誘う。甘酒を飲んで二人の時間を持とうとした時、もっと若いジュンちゃんが訪れ、ズルいよ、皆で甘酒飲もうよ、テッちゃんをひいきするなよ…と憤る。宴の後、テッちゃんはサヤに強引に抱きつく。無理やりだけど、その言葉には真実の恋心が込められていた。いいの、中にぜんぶ出して…と出戻りのサヤは、嬉しそうに躰で応えた。