あの日の先生(単話)

コミック

運命的で刺激的な再会を果たした二人。蒼太は男娼であることを、朱希子はその顧客であることを忘れ、8年の空白を埋めるように濃密な時を過ごしていた。連絡先を交換し、すでに一線を越えた関係となった二人は、一泊温泉旅行へ出かけることに。そこで蒼太と朱希子のセックスはさらに激しさを増す。風呂場で互いの身体を洗い合う中、蒼太が悪戯心で朱希子のアナルに指を滑らせたところ、その反応は悪くなかった。先生はアナルでも感じるタイプかもしれない。蒼太は泡のぬめりを活かし、今度は思い切って自分のペニスを挿入する。と、朱希子は言葉ではいやがりながらも、かつてないほどの身悶えを見せた。朱希子のすべてを味わい尽くせる興奮に打ち震えながら、蒼太がそのまま激しく腰を振りだすと……。