ウワサのキャバ嬢くん(単話)

コミック

【フルカラー127ページ】牧尾栄春の穏やかな朝の一時を奪ったのは、聞き慣れた幼なじみの声だった。針山桐葉の毒舌は相変わらずだが、見慣れぬメイド姿をしていた。エプロンドレスではあるが、胸元の大胆なカット、ミニスカートとオーバーニーソックスのエロメイドスタイルである。メイドフェチの栄春は思わぬ眼福を得て目を覚ます。格好もさることながら、栄春の事をご主人様と呼ぶ言葉遣いも気になる。桐葉は栄春の両親の留守中に、身の回りの世話とエロ趣味矯正を頼まれた為だと言う。加えてメイドの格好は、メイドフェチである栄春の弱点を突いたものであった。そして、エロ趣味矯正の為に桐葉が考案したメイドゲーム…、提示された3つのご奉仕メニューを選択するゲームは、甘くてHなものであった。