初恋ハッピースコール

コミック

就職活動が上手くいかず落ち込んでいた大学生の松岡は、母の勧めもあって、気分転換にと田舎に住む祖母の家を訪ねることに。久しぶりの再会に笑顔で出迎える祖母、しかし再会の笑顔はもう一つあった。従姉妹の渚ちゃんである。彼女は「おにいちゃーん!!」と勢いよく松岡に抱きつくと、プチ成熟した胸の谷間を露わにしながら、川で遊ぼうと松岡を外へ連れ出す。スカートをたくしあげながら、キャッキャと川の水面を蹴る渚に、松岡は、しばらくぶりの感慨とは別の思惑で彼女の胸や足元をジッと見つめると、「少女」から「大人」へ…ではなく「幼女」から「少女」への階段を上る渚に、屈折したドキドキ感を隠せないでいた。川からの帰り道、急な雨に襲われた二人は、雨宿りにと近くの納屋に駆け込むが、雨の止む気配は一向になく、やがて渚は、顔を赤らめブルブルと濡れた体を震わせる事態に。風邪かと心配する松岡だが、どうやら渚はオシッコがしたいとのことで、雨天の中で用を足すわけにもいかず、仕方なく納屋にあるバケツに中腰でオシッコを放つのだった。じゅぼじょぼと、細い筋目から黄金色の液体を垂らす渚に、後ろを向けながらも意識せずにいられない松岡は、ちょうどオシッコが切れ「ふぅ…」とため息をつく渚に対し、ギュッと後ろから抱きしめると、自分の怒張したモノをグリグリと彼女のお尻に擦り付け、そして…。