月と巫女

コミック

ボクの住む月夜見村は、年に一度、五穀豊穣と子孫繁栄を願って「大月祭」という祭りが行われる。昼に行われる「前祭」と夜に行われる「本祭」の二つに分かれているのだが、この夜の「本祭」のほうが他の村とは少し違うところだ。子孫繁栄の儀式として、巫女である女の子を実行委員たちの精液で溢れさせるのだ。寝坊してしまい、少し遅れて行くと既に儀式は始まっていて…