淫獄の皇姫ディートリンデ【第1話】

コミック

古代に生み出され、隠されていた禁断の魔道生物──『淫蟲』。女性の子宮に侵入し、寄生されるとどんな淑女であっても強制的に発情させられ、精液を求め快楽に狂ってしまうようになる……!左遷され送られた資料室でこの淫蟲を手に入れた魔道省研究員のエーリッヒは、町の女に淫蟲を埋め込み犯し始める。最初のうちこそ静かに動いていたが、やがて大胆になっていくエーリッヒの毒牙──それはやがて皇国十英傑の一人、騎士キュテリアにも伸びていく……!!「淫蟲に寄生された犠牲者が狂死しないためには、症状が軽いうちから精液を定期的に採るコトです」エーリッヒの魔の手に逆らうことが出来ず、されるがままとなってしまうキュテリア……!「さ…さっきまでなんともなかったのに…なんでこんなに気持ちイイんだ?」無理矢理犯されても、宿った淫蟲は精液を快楽と感じさせるため、その大量の悦楽の波に流されてしまう……!!エルフリーデ皇国を舞台に、エロティックファンタジーの巨匠・たいらはじめが描く魅惑のシリーズ第一弾!!