美しすぎるライバル

コミック

戦うことでしか己を証明できないのか――!?ブルードラゴンの異名を持つ辰巳は、体一つを武器に街中の不良達を締め上げ、遂には不動の喧嘩師、虎太郎の頂まで辿りつく。しかし、虎太郎の牙城は高く、百戦錬磨の喧嘩術に弾き返されるばかりか、挙句の果ては、辰巳の衰えすら指摘される始末。哀れかなブルードラゴン…辰巳は、意識を失うまで打ちのめされるのだが、その後、目を覚ました先には、予想だにせぬが光景が待っていた。