少年ごっこ

コミック

思春期真っ盛りの祐樹ちゃんは、小さい頃から親戚のお兄ちゃん、たっくんが大好き。しかし彼女の脳内には、たっくんは女の子が大嫌いという間違った情報でトラウマ化されており、久々にたっくんと再会したというのに、女学服を脱ぎ捨てて男の子に早代わりする始末。そうして二人は男の子ライクな遊びに汗を流すが、その後、祐樹ちゃんの風呂上りの姿や女の子特有の色香に対して、男としての反応を抑えきれないたっくんは、彼女の(勘違いで形成された)自我を揺さぶる物言いをするのだった。曰く、俺は女が大好きだと…。