うそつき侵略者

コミック

夜中、ベッドに横になりながら、なんだか寝苦しいなと汗をかく主人公ごろーくんのアパートに、いきなり何者かが侵入してくる。窓が開きカーテンが夜気をとおすと、そこに現われたのはドロボウ…ではなく、お隣の部屋に住む、同じ大学でサークル仲間の新里結奈さん、その人であった。鍵を失くしたから一晩泊めてという彼女は、あわてふためくゴローくんを尻目に、まずはシャワーを借りて済ませると、濡れた裸にワイシャツ一枚という出で立ちで姿を見せ、髪を拭きつつ「さっぱりした」とマイペースな笑顔。さらには寒いから一緒に寝ようとごろー君を誘って、二人はシングルベッドで添い寝することに。スーと寝息をたてる新里さんを真横にして、穏やかでないのはごろーくん。実は彼、新里さんに片思いをしており、こんな状況では心安らかにできるはずもなく、ごろーくんは今夜二度目の「不眠」を余儀なくされるのだった。しかし、ごろーくんはふと思う。絶賛睡眠中の新里さんの、そのはだけた巨乳の谷間や下半身の付け根部分にゴクリとさせながら、これだけ熟睡していれば気づかれることもないだろうと、まずは彼女の胸にソ~ッと指を這わせて、それをムンズと揉みしだくと、もうたまらんとんばかりにそのプックリした乳首に吸い付き、ペロペロと乳輪ごと味わうのだった。