双子テイル 前編

コミック

まだ妹達が幼かった頃、双子だからとなんでも一緒にやらせる母を窘めたことで、さきとみのりは兄に恋をした。傷つけてしまう事を覚悟して告白を断るも、気付けば二人の与える快楽に飲み込まれてしまっていた…。それから半年。二人との関係は続いている。背徳感から大学も辞め、触れ合う相手の数も格段に減り、すっかり妹達に溺れてしまった。もうやめようと何度も思うのに、どうしてもその柔らかな肉欲に逆らう事はできなくて…。