姉こんぷれっくす!

コミック

自室でオナニーに耽る敬太くん、それは究極のプライバシーともいうべき至極のひと時。しかし、その手淫とAVのアエギ声に支配された世界を蹴破るドアの音が…姉ちゃんのご帰宅である。弟の痴態を目の当たりにした姉ちゃんは、キャハハッと笑うとスマホを取り出し、我が弟にプライバシーなどないとばかりにその情けない姿を連写。さらにはメールに添付して、どこえやら送信しようとする暴挙に出るが、敬太くんも黙ってはいない。ふざけるなとお姉ちゃんに詰め寄って阻止を図るも、彼女は「童貞だもんねー」「それしかすることないんだもんねー」とド直球な侮辱で応戦。さすがにカチンときた敬太くんは、お姉ちゃんをベッドに押し倒しすと、だらしなくベッドに横たわった彼女を睥睨し、乱れたスカートからモロ見えの真っ白なパンティーを見据えつつ、こう決意する。今日こそ「完全に俺をナメきってる」この姉を攻略してやる、と。敬太の異変に気づくお姉ちゃんだが、時すでに遅しで、ちゅうううーっと弟にクチビルを奪われると下半身をまさぐられ、そして…。やがて姉弟は禁忌の世界へと足を踏み入れるのだった。