くるみの秘蜜

コミック

体育の時間、徒競走の短い合間ですらエッチ談義に花を咲かす、体操着が眩しいJKたち。その中でも超巨乳でエロエロな体の胡桃ちゃんは、周りから未だに処女であることを冷やかされ、挙句の果ては、女友達の一人に後ろから胸を揉まれるなどしてからかわれているが、好きな人はいる?という仲間の問いかけに思い悩むところを体育教師に笛で呼ばれ、自分の番かとイソイソと周回トラックへ駆け出すのだった。徒競走に汗を流す胡桃ちゃん、おのずとその巨乳も上下に揺れるため、男子生徒は、目の肥やしと喜んで注目しているが、当の本人はそれどころではなく、走るたびに体操着でこすれる我が胸の刺激にへたりこむ寸前で、やがて「あ…」という言葉を最後に失神、減速する間もなくその場でダウンしてしまう。ふと目を開けると、胡桃ちゃんは保健室のベッドの中。気がついた?と保険医の古河先生に声をかけられ、彼女はドキッと顔を赤らめる。なにやら想うところがあるらしい。古河先生は、胡桃ちゃんの体調に別段悪いところを見い出せず、失神したことについてなにか心当たりはないかと訪ねると、胡桃ちゃんは「心当たり…」ともじもじ逡巡するような仕草を見せ、やがて意を決した――にしてはボソと小声で、ある自分の秘密を告げる。その後、耳に手をあてたまま、ゆらりと崩れるような錯覚に陥る古河先生は、自分の聞き間違いを確認するかのように、彼女の言葉を復唱する。「おっぱいが出る…?」かぁぁっと顔を真っ赤にして、その言葉に嘘偽りのないことを認める胡桃ちゃん。かくしてこれより、古河先生にとっては受難と授乳(?)に満ちあふれた触診が、超ド派手に行われるのであった。