貧乏息子と御令嬢

コミック

昔は裕福でも、それは遠い過去の話…今日も納豆ご飯をかきこむ朝の食卓。そんなボロアパートの前に高級外車を乗り付けて入ってきたのは、幼馴染みのご令嬢・真尋だ。政略結婚が決まり婚約する事になった、それはわかった。だが何故それを俺に言う!毎度見せつけのように外車でウチに来る真尋に劣等と苛立ちを感じていたところにこれだ…。そんな真尋は何を思ったか、いきなり服を脱いで抱いてくれと言ってきた!あとが怖すぎると即断れば、響き渡る「インポ」の叫び。琴線に触れられすぎて、俺はついカッとなり…