家族相姦 ~妹は無垢で母は貞淑なはずなのに~(5)

コミック

孤高の近親相姦作家・水城たくやが綴る禁断の家族相姦連載・第5話!!単身赴任で家を離れる事になった父親と入れ替わるように大学を卒業して実家に帰って来た主人公・辰哉(たつや)。そんな主人公を待ち受けていたのはお嬢様学校に通い始めた事で女王様のような性格へと変貌を遂げてしまった妹・麻衣(まい)だった。麻衣に弱みを握られ無理やりSEXを強要され、さらには母親の友紀子(ゆきこ)とも関係を持ってしまった主人公。麻衣は学校の尊敬する先輩・美麗(みれい)によって家族の絆を深めるにはSEXによって繋がる事が大切だという歪んだ思想を植え付けられてしまっていた。そして、麻衣の魔の手はついに主人公の彼女である綾菜(あやな)にまで及んでしまった。前回、麻衣と友紀子にイカされまくった綾菜はあの悪夢から数日後、麻衣から先日の謝罪とまた家に来るようにとのメールを受け取る。怪しすぎるメールに行くべきか迷う綾菜だったが、麻衣達を説得してまともな家族に戻してあげようという思いで再び主人公宅を訪れる事に。笑顔の麻衣と友紀子に出迎えられた綾菜は先日の行為の異常さを激しく説くが、二人はどこ吹く風といった様子で全く耳を傾けてもらえない。それどころか家族みんなでHして気持ち良くなって絆が深まるのが本当の家族愛だと逆に主張される。綾菜が反論すると麻衣が誰かを部屋に呼び込む。部屋に入ってきたのは綾菜の弟の一樹(かずき)だった!姉の事がずっと好きだった一樹は意を決して綾菜に想いを告げる。「姉ちゃんとHしたいッ!」……こうして今宵も家族相姦が始まるのだった。