ネムネム

コミック

午前8時。けたたましく鳴り響くアラームを本能で止め、再びやすらかな眠りの世界へ落ちていく怜子。しかしそこへ二度寝を阻止しに兄がやって来た!耳元で囁いても、脇をくすぐっても、バイブを当てても唸りはするがしぶとく目覚めるのを拒む怜子。このままだと遅刻しちゃうぞーと着替えにかこつけて服を脱がせにかかると、妙に抵抗してくるが決して目を覚ますそぶりは見せない…さて、やせ我慢はどこまでもつかな?