星の影のテルツェット

コミック

二人組みのローカルアイドルとして「クリームパイ」なるユニットを組むななかとさよは、地方イベントのステージ後、マネージャーに解散を示唆され途方に暮れるが、同時に救済策として持ちかけられた、某有名プロデューサーとの面談に活路を開こうと、藁をもつかむ思いで指定のホテルへと向かう。そしてホテルの一室で、緊張する彼女たちを品定めするように見つめるプロデューサーは、一言こう呟く。「芋娘にしては良い身体をしてるな」そこで彼女たちは、ようやく気づくのだった。これは枕営業なのだと…。