彼女の妹

コミック

最愛の女性の死を迎え、葬儀後も未だ悲しみの傷が癒えない主人公のもとへ、彼女の妹、凜(りん)がセーラー喪服姿で訪れる。姉と瓜二つの容姿に戸惑いを隠せない主人公だが、「このセーラー喪服、お姉ちゃんのなんです」と言い放ち、その身を寄せながら積極的に求めてくる凛に、彼は戸惑いを越え自失に陥る。しかし、喪服に残る彼女の残り香を漂わせながら迫る凛に、感情の隙間を埋められた主人公は、そのか細い体を押し倒すと、今は亡き彼女の妹に向かって、あらんかぎりの欲望を注ぐのだった。