清流の妖精たち

コミック

渓流釣りのため、バスに揺られて山中に向かう主人公は、秘密の穴場を教えてやるよというベテランそうな釣り客の言葉に、半信半疑も駄目なら戻るさと、当初の釣り場より一歩奥地に踏み込んで、その穴場とやらの渓流先を訪れる。糸を垂らして1時間、引きのなさにかつがれたかと焦る主人公だが、そこに、なにやら二人の少女が現れて…。