キツネのノジャろり

コミック

祠(ほこら)のお供え物を盗み食いする悪たれ少女は、キツネのお面で顔を隠し、今日は饅頭かと舌なめずり。しかし、信心深いお爺さんに盗み食いを見られたから大変。ガタガタと震える少女に対して、なにを思ったかお爺さん、もしや神さまではと絶叫。少女はその場しのぎに肯定すると、お爺さんは、ありがたやと少女を家に連れて帰るのでした。